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内科・消化器内科・糖尿病内科・呼吸器内科・外科・整形外科・ 消化器外科・肛門科・リハビリテーション科・放射線科・麻酔科




理事長あいさつ




近くに大阪・神戸の都市群と瀬戸内の自然を擁する風光明媚な明石の地に、昭和49年4月、19床の譜久山外科として開業以来、地域医療に励んでまいりました。
その間に当院も医院から病院へ、そして個人から医療法人へと形、規模は移り変わりました。
しかし医療水準の向上に努め、明石・神戸西部のコミュニティの中で高いレベルの健康と福祉を達成するという当初の理念は変わることなく脈々と引き継いできています。

地域の皆様には親子代々にわたりホームドクターとしてご利用頂いておりますが、これからの地域医療は、患者様を中心に医療機関が連携し、それぞれの特性を生かした患者様一人一人にふさわしい治療を行う事が大切と思い、様々な連携を推進しています。
その一環として当院主催で公開勉強会を開催し、新しい医療情報を、医療関係者を含む地域の皆様に提供させて頂いており、今後とも継続していきたいと考えています。
当院ホームページでも発信してまいりますので、どうかご覧下さい。

これからも明石の地域医療の担い手として、安心安全な医療に職員一同全力で取り組んで参りますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。



施設概要


名 称 医療法人社団 医仁会 ふくやま病院
院 長 譜久山 剛
設 立 昭和49年4月
所在地 〒673-0028 兵庫県明石市硯町2丁目5-55
診療科目 内科・消化器内科・糖尿病内科・呼吸器内科・外科・整形外科
消化器外科・肛門外科・リハビリテーション科・放射線科・麻酔科
電話番号 078-927-1514(代表)
FAX番号 078-927-1619
ホームページアドレス http://www.fukuyama-hp.jp



フロアマップ






沿革


1974年 譜久山外科設立(19床 有床診療所)
1980年 第2期工事45床に増床、譜久山病院に改組
1987年 第3期工事132床に増床
1991年 医療法人社団 医仁会へ改組
1993年 院内保育園「コアラ保育園」開設
1996年 在宅支援センター開設(明石市委託事業)
1999年 ホームヘルプステーション(訪問介護)開設
2000年 居宅介護支援事業開始
2001年 訪問看護ステーションふくやま開設
2002年 3階病棟を介護療養型医療施設に変更
2005年 通所リハビリテーション(デイケア)開設
2016年11月現在 一般病棟(13対1)78床
(うち一部地域包括ケア病床、緩和ケア病棟2017年開設予定)
介護療養型医療施設 26床
在宅医療部・地域連携室
・通所リハビリテーション(デイケア)
・訪問看護ステーション
・ホームヘルプステーション(訪問介護)
・居宅介護支援事業所(ケアマネ)
・在宅介護支援センター



医仁会の理念


医仁会3つの信条 『献身』『研鑽』『敬愛』

● 医療人としての高い志を持ち、健康的で明るく豊かな地域社会を築き上げること。
● たゆみない医療技術の向上に努め、人間的でかつ質の高い医療・福祉・介護サービスを患者様に提供すること。
● 患者様を敬い、仲間を愛し、人の和に支えられた温かい療養環境を整えること。



医仁会の使命


● 医療人として自分たちの仕事を通じて、地域社会に貢献していくこと。
● 安心して住むことができるまちづくりをしていくこと。

地域医療とは「地域を大切にする医療」で「地域の方々から必要とされる医療」です。



ふくやま病院が保証する患者様の権利について


1.
患者様は自らの状況を理解するために必要なすべての情報と真実を知る権利を持ち、これから行われようとする検査及び治療の目的・内容・方法・予後及びこれに代わりうる他の手段、すでに実施された検査・診察・診断・治療の内容及び結果、経過などについて、十分理解し納得するまで反復して自由に質問する権利と、 自己の診察に関する記録などの閲覧及びそれらの写しの交付を受ける権利を有する一方、 真実を知る事を放棄する権利(知りたくない権利)もあります。
2.
医師を含め医療従事者には医療に関しての説明義務があり、患者様には説明を受け、真実を知った後に、自主判断して自己決定する権利があります。
医療は患者様の自主判断と患者様の自己決定に従い行われます。
3.
患者様は説明を受けても同意を拒否する権利や同意した後に同意を撤回する権利及び同意の変更を要求する権利を有し、本院の医師及び医療従事者を選び、変更することを要求する権利があります。
4.
患者様は治療を拒否する権利を有します。
又、本院の医師を含めて医療従事者は患者様を適切な他の医療機関に紹介する義務を有し、転医に際しては診療に関する情報及び記録の写しの交付を求める権利を有します。
5.
医師は勿論のこと医療従事者には業務上知り得た患者様や家族及び関係者の個人的、公的情報を他に漏らさない尊秘義務・守秘義務があります。
6.
医師及び医療従事者は、自らの良心や価値観に反対することに関しては患者様からの要求があっても医療技術を行使しない権利を有します。
7.
患者様はプライバシーの権利を有し、承諾なくして自らに関する情報を、自己の診察に直接関与する医療従事者以外の第三者に対して開示されない権利を有します。





ナビゲーション




















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