膝関節、スポーツ整形(下肢)を中心に診療を行っています。

治療はまずリハビリテーションなどの保存療法になるかを検討します。

手術の場合、膝関節では変形が強くても、年齢や変形の度合いによっては、人工膝関節置換術ではなく、高位脛骨骨切り術などの変形矯正手術を行って、膝関節の温存を図ります。(詳細は膝関節温存治療をご覧ください。)

スポーツ整形(下肢)では、スポーツ障害予防、栄養・薬剤指導から競技復帰に向けたトレーニングまでを行っています。手術を要する場合は、競技復帰の目標時期に合わせて手術時期や術式を考慮します。また、アキレス腱断裂では、競技復帰が早くなるよう、縫合方法を工夫しています。

ひざ関節の痛みについて気になる方は、大槻康雄医師の整形外科外来を受診してください。

■大槻康雄医師の2018年度の京都九条病院における膝関節手術実績
人工膝関節:25例、膝周囲骨切り術:14例、膝内視鏡手術:91例

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