いつもふくやま病院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

ふくやまではこのたび、睡眠時無呼吸症候群(SAS)を調べる「ご自宅でできる簡易検査」をはじめました。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中に何度も息が止まる病気です。高血圧や脳卒中、心疾患などの重大な病気を引き起こす原因にもなるため、早期の発見と適切な治療が非常に大切です。

CHESTのアプノモニター8という簡易SAS機器を使用しています。

超音波検査(エコー検査)は、放射線を使わないため、体への負担が少ない安心な検査です。

【こんな方に】

・大きなイビキを指摘される、息が止まっていると言われる
・日中、強い眠気や集中力切れを感じる
・朝起きた時に頭痛がする、ぐっすり眠れた気がしない

【検査の流れ】

お家で寝ている間に完了

チェスト株式会社

1)当院で診察を受け、検査キットをお持ち帰りいただきます。
2)ご自宅で就寝時に、センサーをつけて普段通りにお休みください。
3)後日、機器をご返却いただき、結果を詳しくご説明します。

普段通りの環境でリラックスして受けていただける簡単な検査です。
なお、簡易検査の結果に応じて、さらに詳しい状態をふくやまでしっかり確認する精密検査(PSG検査)もございます。

「もしかして…」と気になる症状がある方は、ぜひお気軽に医師またはスタッフまでご相談ください。