診療科目について

■ 内科

異常に口が乾く、尿が多い、体重減少など

食欲がない、胸やけ、便に血が混じるなど

体がだるい、疲れやすい、食欲がないなど

動悸、頻脈、不整脈、胸痛など

不規則な食生活、運動不足、喫煙など

■ 外科

食欲がない、胸やけ、便に血が混じるなど

呼吸困難、息切れ、いびきが止まるなど

足の血管が浮き出て気になるなど

けがをした、やけどをしたなど

肛門からの出血、便が細いなど

骨盤臓器脱

便が漏れる・便秘、尿が漏れる・尿の出が悪い・頻尿など

■ 整形外科

捻挫、打撲、骨折、脱臼、腰痛など

■ 緩和ケア(内科・外科)

がんによる苦痛を和らげたい

■ 検査・リハビリ

胃や腸などの病気の早期発見・治療

CT、MRI、エコー検査など

理学療法、作業療法など

ふくやま病院の輸血について

ふくやま病院では「いかなる場合も相対的無輸血治療を行う」を基本方針とし、以下のように対応します。

1 患者さんの意思を尊重し、無輸血治療のために最善の努力を尽くします。

2 救命のために医学的に輸血が必要と判断した場合は、輸血の同意が得られない場合でも輸血を実施いたします。

3 「絶対的無輸血」を前提とする「免責証書」等に同意する文書には署名はいたしません。

(参考)「相対的無輸血」と「絶対的無輸血」について

【相対的無輸血】
ご本人の意思を尊重して可能な限り無輸血治療に努力するが、輸血以外に救命手段がない事態に至った時には輸血を行うという立場・考え方

【絶対的無輸血】
ご本人の意思を尊重し、たとえいかなる事態になっても輸血をしないという立場・考え方