理事長あいさつ

いつもご来院いただいておりますみなさま、近隣医療機関のみなさま。平素より大変お世話になっております。

十年来切望していました病院の移転新築を平成28年11月に無事完了し、同じく十余年の間、一般病棟で行っていました緩和ケアの専門病棟を今年の春に整備する見通しができました。
一つの区切りができましたことで、平成29年3月末日をもちまして医療法人社団医仁会ふくやま病院の院長を退任し、平成29年4月から理事長に就任することになりました。
後任として譜久山仁が院長として病院の指揮を執ってまいります。
これからも一臨床医としての勤務はふくやま病院においても、ふくやま・すこやかクリニックにおいても継続してまいります。また、理事長として法人全体の運営と旧譜久山病院の所在地である西明石で診療所を核にした『病院がなくても安心して過ごせる地域づくり』を模索していきます。

今後とも一層のご指導ご鞭撻を賜りますようにお願い申し上げます。

医療情報サイト「メディカルノート」のインタービューで、譜久山 剛理事長が、ふくやま病院が担うべき医療と今後のあり方について語っています。

院長あいさつ

医師になって20年目となる年に、ふくやま病院の院長職を引き継ぐことになりました。
当院は開院以来43年間、地域に密着した医療を行ってきました。

「がんになっても、年をとっても、住み慣れた地域で安心して過ごしたい。」

地域の方のそんな想いを「健康的で明るく豊かな地域社会を築き上げる」という法人理念で支えられるよう、多職種で力をあわせて参ります。

先代までと変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。